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倉茂記念杯 初日回顧
レースダイジェスト
全着順・払戻金
レポート
9R 初日特選
1 1岩津 裕介
2 2矢口 啓一郎
3 3浅井 康太
4 4馬渕 紀明
5神山 雄一郎
5 6立石 拓也
7山口 富生
6 8佐竹 和也
9菊地 圭尚
並び256 918 374
3−7−149
結果は374で的中
3連単 2,750円的中
コメント:いやぁ〜3連単3番人気だったけど、3点で的中できたことに価値があると思う。
浅井はよく粘った。
9レースからは特選競走。
ここでは浅井康太の強さが際立っていた。
矢口啓一郎、菊地圭尚らの機動型に全く付け入る隙を与えずにペース駆けに持ち込むと、最後はマークの山口富生と横一線でゴール。
写真判定の末、浅井に軍配が上がった。
「今日は先行しか考えていませんでした。顔見せで、バックが向かい風だったし、そこら辺を考えての競走をしようと。流すところ、踏むところと、全て自分の考えた通りに踏めたし、あとは富生さんとの勝負だと思ってました。今年一発目の競走でこれだけやれたってことは自信になります」
番手絶好だった山口富生だが、微差で届かず2着に終わった。
「だいぶ遅めに抜きに行ったけど、逃げ切られましたね。交わしたかなって感じだったけど残念。ちゃんと計算したつもりだったけど、もう少し早く行かんといかんってことやね。でもワンツースリーが決まってよかった」
3着の馬渕紀明は「中団からまくりが来ると思ったし、俺も行きやすいように本当は車間を空けておきたかった。だけど富生さんに付いていけば、どうにかなると信じてました。浅井のテクニックは凄いね。あれじゃ誰も抜けんでしょ」と浅井の強さに舌を巻く。
上手く中団四番手を確保した菊地圭尚のまくり追い込みは届かず。
「上手くペースで駆けられましたね。3コーナーで車間が空かなくて、バックを踏んで車間を空けたぶん止まった感じになってしまった」
10R 初日特選
1 1濱田 浩司
2 2飯野 祐太
3 3海老根 恵太
4 4伊藤 正樹
5小倉 竜二
5 6渡辺 航平
7伏見 俊昭
6 8荒木 真慈
9村本 大輔
並び158 4 39 276
3−79−24579
結果は738でハズレ。
コメント:う〜ん、海老根は終始難しい位置での競争だったかな。
けど、番手で回る伏見ってのは強いねぇ。
10レースは逃げた濱田浩司の外併走となった飯野祐太が2センターで失速しかけると、すかさず伏見俊昭が自力でまくって1着に。
「2センターに差し掛かったところで飯野が止まってしまったから、行くしかなかったんで早めに踏ませてもらった。もし四角から踏んでもあのスピードだったらどのみち残せなかったでしょう。自分自身、余裕があったから、1着だろうとは思っていました」
海老根恵太が2着に入線。
後方からのまくり追い込みで大外を強襲した。
「最終ホームで濱田(浩司)が叩いて来なかったんで、腹をくくろうと思っていたら、すかさず飯野が来たんで後方で待ちました。前が併走気味だったし、仕掛けるタイミングを狙っていたけど、小倉さんが激しく持っていったりしていたんで、ポイントが難しかった。最後は伏見さんの外を行ったから、結構キツかった」
荒木真慈は、俊敏な立ち回りで3着を確保した。
「渡辺(航平)君をどかして伏見君を追う形になったけど、今日は外を踏んでどれだけ伸びるかが勝負だと思っていました。それだけに内容には納得しています」
先行した濱田浩司は、荒木とわずかの差で4着となり、優秀戦進出を逃した。
「自分が海老根さんを叩いたら、すぐに飯野が踏んでくると思ってた。そうなれば合わせるだけでいいわけだし、小倉(竜二)さんが仕事をしてくれるから迷い無く駆けられました。だけど伏見さんの脚が違った分、いかれてしまいましたね」
11R 初日特選
1 1諸橋 愛
2 2有賀 高士
3 3荒井 崇博
4 4柏野 智典
5大塚 健一郎
5 6山田 幸司
7村上 博幸
6 8服部 竜二
9平原 康多
並び728 354 916
1=9−37
結果は697でハズレ。
コメント:めっちゃ予想外。
最終コーナーを回りきって、9−1−67で決まりだと思った。
えぇぇぇぇぇ6のアタマ!?
めっちゃ驚き。
平原は全く悪くない感じに踏んでた。
それは荒井が示してると思う。
11レースは、平原康多が主導権をにぎると、三番手を固めた山田幸司が直線を突き抜けて1着をさらった。
「平原に良いスピードをもらえたおかげですよ。自分は内を閉めて、車間を空けておいて後ろにバックを踏ませるように仕向けるだけだった。最後は、もう踏んでいいだろうと、自分のタイミングで踏んだけど、脚のデキは良いね。だんだん上向いていると思いますよ」
先行策に打って出た平原康多は、軽々と押し切るかに思われたが、ゴール寸前に山田に交わされて2着に。
「今日はどんな展開になっても初めから逃げるつもりでした。だけど、荒井(崇博)さんが中途半端な動きだったし、先行しやすい流れになりました。1周駆けているし、ちょっと疲れたけど、その中でももうひと踏みが欲しかった。だけど2着だし、別線にまくられたわけじゃないから、滑り出しとしては上出来かな」
村上博幸は、外にいた荒井に終始動きを封じられてしまったが、直線から鋭い差し脚を伸ばして3着に食い込んだ。
「今日は後ろに2人付いてくれたわけだし、バックから外に踏みたかった。だけど、荒井さんがずっといて踏むところが無かった。2センターでも、山田さんがコースを空けてくれれば、突っ込んだけど、さすがに空けませんよね。脚は残ってたし、直線でも伸びたけど内容は消化不良でした」
諸橋愛(4着)は絶好の展開を生かせず、「やってしまったなぁ…」とバツが悪そう。
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レポート
9R 初日特選
1 1岩津 裕介
2 2矢口 啓一郎
3 3浅井 康太
4 4馬渕 紀明
5神山 雄一郎
5 6立石 拓也
7山口 富生
6 8佐竹 和也
9菊地 圭尚
並び256 918 374
3−7−149
結果は374で的中
3連単 2,750円的中
コメント:いやぁ〜3連単3番人気だったけど、3点で的中できたことに価値があると思う。
浅井はよく粘った。
9レースからは特選競走。
ここでは浅井康太の強さが際立っていた。
矢口啓一郎、菊地圭尚らの機動型に全く付け入る隙を与えずにペース駆けに持ち込むと、最後はマークの山口富生と横一線でゴール。
写真判定の末、浅井に軍配が上がった。
「今日は先行しか考えていませんでした。顔見せで、バックが向かい風だったし、そこら辺を考えての競走をしようと。流すところ、踏むところと、全て自分の考えた通りに踏めたし、あとは富生さんとの勝負だと思ってました。今年一発目の競走でこれだけやれたってことは自信になります」
番手絶好だった山口富生だが、微差で届かず2着に終わった。
「だいぶ遅めに抜きに行ったけど、逃げ切られましたね。交わしたかなって感じだったけど残念。ちゃんと計算したつもりだったけど、もう少し早く行かんといかんってことやね。でもワンツースリーが決まってよかった」
3着の馬渕紀明は「中団からまくりが来ると思ったし、俺も行きやすいように本当は車間を空けておきたかった。だけど富生さんに付いていけば、どうにかなると信じてました。浅井のテクニックは凄いね。あれじゃ誰も抜けんでしょ」と浅井の強さに舌を巻く。
上手く中団四番手を確保した菊地圭尚のまくり追い込みは届かず。
「上手くペースで駆けられましたね。3コーナーで車間が空かなくて、バックを踏んで車間を空けたぶん止まった感じになってしまった」
10R 初日特選
1 1濱田 浩司
2 2飯野 祐太
3 3海老根 恵太
4 4伊藤 正樹
5小倉 竜二
5 6渡辺 航平
7伏見 俊昭
6 8荒木 真慈
9村本 大輔
並び158 4 39 276
3−79−24579
結果は738でハズレ。
コメント:う〜ん、海老根は終始難しい位置での競争だったかな。
けど、番手で回る伏見ってのは強いねぇ。
10レースは逃げた濱田浩司の外併走となった飯野祐太が2センターで失速しかけると、すかさず伏見俊昭が自力でまくって1着に。
「2センターに差し掛かったところで飯野が止まってしまったから、行くしかなかったんで早めに踏ませてもらった。もし四角から踏んでもあのスピードだったらどのみち残せなかったでしょう。自分自身、余裕があったから、1着だろうとは思っていました」
海老根恵太が2着に入線。
後方からのまくり追い込みで大外を強襲した。
「最終ホームで濱田(浩司)が叩いて来なかったんで、腹をくくろうと思っていたら、すかさず飯野が来たんで後方で待ちました。前が併走気味だったし、仕掛けるタイミングを狙っていたけど、小倉さんが激しく持っていったりしていたんで、ポイントが難しかった。最後は伏見さんの外を行ったから、結構キツかった」
荒木真慈は、俊敏な立ち回りで3着を確保した。
「渡辺(航平)君をどかして伏見君を追う形になったけど、今日は外を踏んでどれだけ伸びるかが勝負だと思っていました。それだけに内容には納得しています」
先行した濱田浩司は、荒木とわずかの差で4着となり、優秀戦進出を逃した。
「自分が海老根さんを叩いたら、すぐに飯野が踏んでくると思ってた。そうなれば合わせるだけでいいわけだし、小倉(竜二)さんが仕事をしてくれるから迷い無く駆けられました。だけど伏見さんの脚が違った分、いかれてしまいましたね」
11R 初日特選
1 1諸橋 愛
2 2有賀 高士
3 3荒井 崇博
4 4柏野 智典
5大塚 健一郎
5 6山田 幸司
7村上 博幸
6 8服部 竜二
9平原 康多
並び728 354 916
1=9−37
結果は697でハズレ。
コメント:めっちゃ予想外。
最終コーナーを回りきって、9−1−67で決まりだと思った。
えぇぇぇぇぇ6のアタマ!?
めっちゃ驚き。
平原は全く悪くない感じに踏んでた。
それは荒井が示してると思う。
11レースは、平原康多が主導権をにぎると、三番手を固めた山田幸司が直線を突き抜けて1着をさらった。
「平原に良いスピードをもらえたおかげですよ。自分は内を閉めて、車間を空けておいて後ろにバックを踏ませるように仕向けるだけだった。最後は、もう踏んでいいだろうと、自分のタイミングで踏んだけど、脚のデキは良いね。だんだん上向いていると思いますよ」
先行策に打って出た平原康多は、軽々と押し切るかに思われたが、ゴール寸前に山田に交わされて2着に。
「今日はどんな展開になっても初めから逃げるつもりでした。だけど、荒井(崇博)さんが中途半端な動きだったし、先行しやすい流れになりました。1周駆けているし、ちょっと疲れたけど、その中でももうひと踏みが欲しかった。だけど2着だし、別線にまくられたわけじゃないから、滑り出しとしては上出来かな」
村上博幸は、外にいた荒井に終始動きを封じられてしまったが、直線から鋭い差し脚を伸ばして3着に食い込んだ。
「今日は後ろに2人付いてくれたわけだし、バックから外に踏みたかった。だけど、荒井さんがずっといて踏むところが無かった。2センターでも、山田さんがコースを空けてくれれば、突っ込んだけど、さすがに空けませんよね。脚は残ってたし、直線でも伸びたけど内容は消化不良でした」
諸橋愛(4着)は絶好の展開を生かせず、「やってしまったなぁ…」とバツが悪そう。
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